自動車事故で注意すること

自動車事故が起きるとあせります。

誰でもあせります。

よっぽど慣れた方ならあせらないでしょうが・・・・

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まずは前に書いたように、自分の車は動いていたか?

お互い動いていたら、自分は悪かったか?

交差点だったら信号の色は?

優先道路?

相手が人だったら歩いていた?

自転車?自転車を押して歩いていた?

つまり少し、他人事のような気持ちになって冷静になることです。

相手が怒っていても、冷静に・・・・・

一緒に怒ったら損です。

事故がおきたらまず、必ず警察をよびましょう

ただ・・・・・・ポイントは・・・・・

もし!駐車場内の軽い事故や、絶対的に自分が悪かったり、

相手が普通の人で話がわかる人であれば警察を呼ばなくても

保険はちゃんと手続きできますから大丈夫です。

警察を呼ぶというのは、人身だったり、相手がヤバいんじゃない?

なんて人だったり、大きな事故っぽいかも!

つまりあとでワサワサもめないようにするための「おまわりさん」って思えばいいのです。

人身事故の場合は絶対的に警察を呼んでくださいね。

保険会社的にいうと後で面倒です。

今の自動車保険は「示談交渉」がついています。

だからといって人身事故やって保険会社におまかせ・・・なんて

誠実さには欠けますよね。

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相手が入院してたら一度はお見舞いにいきましょう。

そのときに「保険会社に後はまかせますので、よろしくお願いします」

「お大事に・・・」の一言はいいましょう。…

自動車事故過失割合の交渉術

aaliya

自動車事故過失割合の交渉術の一例からこのサイトのストーリーがはじまりますよ。

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代理店にWさんから電話あり、

W「今、事故起こしました、トラックと乗用車と私の車と3台の事故です」

アリーヤ「警察は呼びましたか?」

W「呼びました、まだきていません」

アリーヤ「事故状況教えてください」

W「二車線の○○号線にあるコンビニの駐車場に入ろうとして、左側にウィンカーを
出してとまっていたところにトラックが後ろから突っ込んできました、そのときたまたま
駐車場から出てきた乗用車と反動でぶつかったんですよ」

アリーヤ「Wさんは悪くないですよね、左側に停車していたんでしょ?」

W「停車っていうか、出てくる車が目にはいったんで、少し右側に寄ったんですが」

アリーヤ「あ~~~ダメですね、動いたら過失でてきますんで、一応止まっていたことにしましょう」

W「そうなんですか、大丈夫ですかね」

アリーヤ「だって、普通そういう場合止まって様子みてますよね、Wさんは駐車場に入るために左ウィンカーをだし、後方と出てくる車に注意しながら停車して、出てくる車が行くのを待って、動かそうとしたんですよね、そしたらその前に、トラックが無理に走行しようとしてぶつかってきて、その反動で出庫する車と接触したということで間違いありませんよね!、保険会社に報告はしませんので、報告したら相手の保険会社との協定で過失追及されかねません」

W「わかりました、警察にもそのように説明します。」

アリーヤ「Wさんの保険は使わない方向で、相手のトラックの保険会社にWさんともうひとつの車の修理代を請求しましょう。トラック運転手の連絡先をちゃんとメモしてくださいね」

W「中に入って、やってくれますか?」

アリーヤ「お手伝いはします、保険会社に直接電話してたらお手伝いできませんがこちらに電話してくれたんで、お手伝いできますよ」

W「助かります。こういうことよくわからないから・・・・」

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その後、相手トラックは任意保険にはいっていなかったことが判明!!
相手トラックの会社に連絡することになります。

そして、翌日のこと。

昨日の事故の件で、相手のトラック運転手にアリーヤから電話してみました。

アリーヤ「今回の事故の件ですが」

と一言言ったところで、すぐに「すみませんでした」

こんなケースはまれなので、逆にこっちがびっくり!

きっと「俺だけが悪いんじゃない、そっちにも過失があるだろう」

くらいのことを言われると思って、こちらも言葉を用意していましたが、まったくそんなことはなく、いとも簡単に…