損害保険の保険金と代理店の存在意義とメリット その②

先日、水漏れの事故の報告があり、契約者(事故を起こしたご本人)様から事故の相手(被害者)に私(代理店)から連絡してほしいとご要望がありました。

 

早速、電話したところ、相手(被害者)の方はとても憤慨しており。

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相手 「代理店だぁ?はぁ~?」

 
私  「○○(契約者)様の事故を担当しております。今回はご迷惑をおかけしたようで誠に申し訳ありませんでした。」

 
相手 「代理店じゃなぁ・・・・」

 
私  「責任をもってご対応させていただきたく、少々お聞きしたいことがあるのですが、今、お時間大丈夫ですか?」

 
相手 「代理店じゃ話にならん!!保険会社から電話させろ!」

 
私  「保険会社との橋渡しをさせていただいておりますので、今回はお話しさせていただけないでしょうか。」

 
相手 「無理無理!!しかも代理店で女じゃ話にならん」

 
私  「わかりました。保険会社と相談させていただき保険会社担当よりご連絡させていただきます。」

 
相手 「ガチャ!!!!!」

 
相手の方は被害者でもあり、とても感情的に粗々しく、怒りに満ち、お話になりませんでした。

 
感情的ですから、得も損も考えずに、行動に移されたのでしょうね。

 
ですから頭にもきません。

 
ですが、代理店を通した方がいろいろ便利なのに。。 と思い、お気の毒でした。

 

 

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