自転車保険が必要な自転車事故の事例とその怖さ

自転車保険って現在は、代理店では扱いができなくなっています。

どこかの組合とかの団体に入っていれば、そちらの共済自転車保険ってのがあります。

またはコンビニでも自転車保険売り始めましたよ。

なぜアリーヤはこんなこと言うのか!

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自転車保険って大事なんです。

前に自動車保険の特約で付帯できる「個人賠償責任」

これはあくまで、自転車用でいうならば、自転車にのっていて他人をケガさせてしまったとか、何かのものを壊してしまったとか、そういうときに保険金支払いの対象となるのです。

自転車に乗っていて自分自身がケガをした「傷害」についてはなにも出ません。

でも自転車保険なら?・・・・・

まず自分自身のケガのための入院・通院が一日いくらででます。

だいたい90日から180日までが限度です。

もちろん亡くなったり、後遺障害が残っても大丈夫ですよ。

ただ、自転車に乗っているときの保障ですから、歩いていてはダメなんです。

お尻を自転車に乗せていることが条件なんですね。

合わせて生命保険の医療保険に加入していれば、入院した場合ダブルで支払われます。

そして「個人賠償責任」も必ずといっていいほど、特約として付帯されています。

前に、ニュースでも話題になった高校生が老人と自転車で衝突して、老人が亡くなった事故がありました。

裁判所はこの事故の損害賠償金を4000万円と定め、きっと高校生の親はお金を工面して払ったのでしょうか?

あるいは保険に入っていたのかもしれません。(詳細は不明です)

自転車事故が増えていることは、全国的にも問題になっております。

アリーヤは絶対的に自転車保険あるいは自動車保険の「個人賠償責任」をおすすめしたいのです。
(火災保険や傷害保険でも特約としてつけられます)

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