自動車事故過失割合の交渉術

aaliya

自動車事故過失割合の交渉術の一例からこのサイトのストーリーがはじまりますよ。

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代理店にWさんから電話あり、

W「今、事故起こしました、トラックと乗用車と私の車と3台の事故です」

アリーヤ「警察は呼びましたか?」

W「呼びました、まだきていません」

アリーヤ「事故状況教えてください」

W「二車線の○○号線にあるコンビニの駐車場に入ろうとして、左側にウィンカーを
出してとまっていたところにトラックが後ろから突っ込んできました、そのときたまたま
駐車場から出てきた乗用車と反動でぶつかったんですよ」

アリーヤ「Wさんは悪くないですよね、左側に停車していたんでしょ?」

W「停車っていうか、出てくる車が目にはいったんで、少し右側に寄ったんですが」

アリーヤ「あ~~~ダメですね、動いたら過失でてきますんで、一応止まっていたことにしましょう」

W「そうなんですか、大丈夫ですかね」

アリーヤ「だって、普通そういう場合止まって様子みてますよね、Wさんは駐車場に入るために左ウィンカーをだし、後方と出てくる車に注意しながら停車して、出てくる車が行くのを待って、動かそうとしたんですよね、そしたらその前に、トラックが無理に走行しようとしてぶつかってきて、その反動で出庫する車と接触したということで間違いありませんよね!、保険会社に報告はしませんので、報告したら相手の保険会社との協定で過失追及されかねません」

W「わかりました、警察にもそのように説明します。」

アリーヤ「Wさんの保険は使わない方向で、相手のトラックの保険会社にWさんともうひとつの車の修理代を請求しましょう。トラック運転手の連絡先をちゃんとメモしてくださいね」

W「中に入って、やってくれますか?」

アリーヤ「お手伝いはします、保険会社に直接電話してたらお手伝いできませんがこちらに電話してくれたんで、お手伝いできますよ」

W「助かります。こういうことよくわからないから・・・・」

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その後、相手トラックは任意保険にはいっていなかったことが判明!!
相手トラックの会社に連絡することになります。

そして、翌日のこと。

昨日の事故の件で、相手のトラック運転手にアリーヤから電話してみました。

アリーヤ「今回の事故の件ですが」

と一言言ったところで、すぐに「すみませんでした」

こんなケースはまれなので、逆にこっちがびっくり!

きっと「俺だけが悪いんじゃない、そっちにも過失があるだろう」

くらいのことを言われると思って、こちらも言葉を用意していましたが、まったくそんなことはなく、いとも簡単に

「修理の請求書ください、必ず払いますから」とのこと

とりあえず、アリーヤの連絡先を教えて、ことは完了!
あとは、契約者に連絡して、おわり!

こちらの保険使うことなく無事終了でした。

いずれにしろ、代理店は保険の契約をもらうだけでなく保険の変更や、事故など、アフターサービスにもたけていなければなりません。

ネットでの契約は確かに安いかもしれませんがそれだけです、

「事故対応ナンバーワン!!」(CM?)これって普通のことなんですよ!当たり前!

イレギュラーな(今回のように相手が無保険)などについては一切手伝ってくれません。

代理店の役割って大事です。

そうなると保険料が安いとかお金の問題だけでないですよね

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