自動車保険の約款って何?

約款(やっかん)ってご存知ですよね。

これがやっかい・・・・・(オヤジギャクかい)

保険用語や難しく回りくどく、わかりにくいったらありゃしない!

アリーヤもこの仕事始めたとき、こいつにであってチンプンカンプン!

では、チチンプイプイ!!

わかりやすく説明しましょう

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え?わかってるよって?

わかっている人もわかってない人もちょっとつきあってね

対人、対物ってその名のとおり、対人は人を車でケガさせちゃったとか、悲しいけど亡くなってしまったとかですね。

対物は「物」を壊しちゃった!

「物」は実は愛してやまない飼い犬や飼い猫も該当しちゃうんです。

人身傷害って最近(ていっても何年も前)よく聞きません?

これはもちろん車に乗っていて(同乗者も)ケガしちゃったり、亡くなったり、そんな時に給付金として出ます。

でも保険会社によっては日常のケガも対象となることもあります。

ほとんどの保険会社はお車に搭乗しているときのみですけど、

で・・・・この人身傷害のいいところってのが、事故があって、過失割合がでたとします。

あなたの過失は20%、相手は80%の場合、ケガで相手から保障してもらえる金額は、損害金が100万円だとしても過失割合ってので、80万円が限度となります。

残りの20万円は自腹ですが、この人身傷害に加入していることにより、残りの20万円はご自身の保険からいただけちゃうわけです。

定額給付金は会社によって異なりますが、10万円から30万円まで選べます。

事故であなたや搭乗者が入院、通院の時に先に一時金として出ます。

この特約つけると保険料高くなりますので、よく考えてくださいね。

車両保険ですが、「一般条件」と「車対車限定」の特約がメインとなります。

「一般条件」はご自身の車の損害はなんでも出ます。

免責(自己負担額)を0円にしておけば、設定した保険金内で修理代金が支払われます。

「車対車限定」はその名前のとおり、事故の相手の車がわかっていれば、保険の対象となります。

自分でガードレールにぶつけちゃったってのは対象外ですよ。

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先に「特約」でおススメしたもので、「相手車全損時差額費用」(保険会社によって言い方が異なります)事故の相手の車の査定額が30万円なのに、(査定額は保険会社が決めます)修理代が50万円かかったよ~~というときに、これをつけていないと保険会社は30万円しか払ってくれません、差額の20万円は自腹となってしまうのです。

でもこの特約をつけていると、差額も保険会社が払ってくれるから安心です。

この特約と弁護士費用、個人賠償の特約はつけても保険料はそんなにあがりません。

弁護士費用は、相手ともめてしまったときに、「どうぞ、訴訟でもなんでもしてくだされ」といえる、特約です。

個人賠償特約は、例えば、お子さんがお友達の家にいって、大事な骨董品のつぼを割っちゃった!

「どうしよう~~100万するらしい」なんてときとか、ご家族の誰かが自転車に乗っていて、老人とぶつかって老人が亡くなってしまった(最近よくあります)とか、個人的に賠償責任が生じたときに、出る保険です。

自動車保険の特約であれば、示談交渉も全部してくれるから安心ですのでお勧めですよ。

今まで述べたのは一般的なことです。

昔は損害保険は全社一律でしたが、何年か前の金融自由化により、各社、違ってきていますから、保険会社に確認してくださいね。

アリーヤのお仕事先の代理店は総合代理店なので、いろんな会社と契約しています。

ちなみに代理店を選ぶときはひとつの会社だけでなく、いわゆる乗り合い代理店がいいでしょうね。(あくまで個人的意見ですよ)

だって、見積り全社してもらって比べられるでしょ?

とりあえず、自動車保険の説明はおわり!!

やっかいなやっかん(約款)とはおさらば~~

次回は建設業者さん必見の保険の世話焼きしちゃいます。

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