自転車事故での損害

「交通ルールは守りましょう」

車の運転手は必ず左側通行します。

でも・・・・・・

スポンサードリンク

自転車や歩行者は交通ルール守っていますか?

歩行者は右側通行
自転車は左側通行

わかっているんだけど、ついつい曲がりやすいからとか、
目的の場所がこちら側にあるし・・・・・

ま・・・・警察もあまりそこのところ注意はしてないみたいですけど、

アリーヤは事故の担当してからというもの、しっかり守ってますよ。
それって、自分を守ることでもあるんです。

事故があったとき、相手のせいにできますもん!!

先日、自転車の衝突事故がありました。
片方は直線道路左側をゆっくり走行していましたが、
左道路から右側走行の自転車が突然出てきて、ぶつかったのです。

警察に届け出をしましたが、悪いのはもちろん右側走行車です。

お互いにケガをしましたが、保険に入っていなかったため
保険金は何もでませんでした。

でももし、入っていたら、右側走行者なにも出ませんよ。

交通ルールは「道路交通法」という法律で決まっているということを、
お忘れなく!!

そういえば、小学校の遠足で駅に行くため、歩いている小学生の団体が
左側をぞろぞろと歩いていました。

世話焼きアリーナはもちろん、一番前までいって、先生に注意しましたよ。

スポンサードリンク

自転車保険が必要な自転車事故の事例とその怖さ

自転車保険って現在は、代理店では扱いができなくなっています。

どこかの組合とかの団体に入っていれば、そちらの共済自転車保険ってのがあります。

またはコンビニでも自転車保険売り始めましたよ。

なぜアリーヤはこんなこと言うのか!

スポンサードリンク

自転車保険って大事なんです。

前に自動車保険の特約で付帯できる「個人賠償責任」

これはあくまで、自転車用でいうならば、自転車にのっていて他人をケガさせてしまったとか、何かのものを壊してしまったとか、そういうときに保険金支払いの対象となるのです。

自転車に乗っていて自分自身がケガをした「傷害」についてはなにも出ません。

でも自転車保険なら?・・・・・

まず自分自身のケガのための入院・通院が一日いくらででます。

だいたい90日から180日までが限度です。

もちろん亡くなったり、後遺障害が残っても大丈夫ですよ。

ただ、自転車に乗っているときの保障ですから、歩いていてはダメなんです。

お尻を自転車に乗せていることが条件なんですね。

合わせて生命保険の医療保険に加入していれば、入院した場合ダブルで支払われます。

そして「個人賠償責任」も必ずといっていいほど、特約として付帯されています。

前に、ニュースでも話題になった高校生が老人と自転車で衝突して、老人が亡くなった事故がありました。

裁判所はこの事故の損害賠償金を4000万円と定め、きっと高校生の親はお金を工面して払ったのでしょうか?

あるいは保険に入っていたのかもしれません。(詳細は不明です)

自転車事故が増えていることは、全国的にも問題になっております。

アリーヤは絶対的に自転車保険あるいは自動車保険の「個人賠償責任」をおすすめしたいのです。
(火災保険や傷害保険でも特約としてつけられます)

スポンサードリンク