損害保険の保険金と代理店の存在意義とメリット その②

先日、水漏れの事故の報告があり、契約者(事故を起こしたご本人)様から事故の相手(被害者)に私(代理店)から連絡してほしいとご要望がありました。

 

早速、電話したところ、相手(被害者)の方はとても憤慨しており。

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相手 「代理店だぁ?はぁ~?」

 
私  「○○(契約者)様の事故を担当しております。今回はご迷惑をおかけしたようで誠に申し訳ありませんでした。」

 
相手 「代理店じゃなぁ・・・・」

 
私  「責任をもってご対応させていただきたく、少々お聞きしたいことがあるのですが、今、お時間大丈夫ですか?」

 
相手 「代理店じゃ話にならん!!保険会社から電話させろ!」

 
私  「保険会社との橋渡しをさせていただいておりますので、今回はお話しさせていただけないでしょうか。」

 
相手 「無理無理!!しかも代理店で女じゃ話にならん」

 
私  「わかりました。保険会社と相談させていただき保険会社担当よりご連絡させていただきます。」

 
相手 「ガチャ!!!!!」

 
相手の方は被害者でもあり、とても感情的に粗々しく、怒りに満ち、お話になりませんでした。

 
感情的ですから、得も損も考えずに、行動に移されたのでしょうね。

 
ですから頭にもきません。

 
ですが、代理店を通した方がいろいろ便利なのに。。 と思い、お気の毒でした。

 

 

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水漏れして階下の住人に弁償!損害保険で何ができる?

損害保険というのは、様々なことを想定して総合的に損害を補てんするということを目的にしているケースもあるので、なにか不都 合が起きてしまったら、ついていないとか、何でこんなことになるんだというようことだけでなく、あきらめないことです。

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契約したときの損害保険のパンフレットを見直して、少しでも可能性があるのであれば、保険会社に問い合わせするのが一番ですよ。

ご家庭の損害保険というと、加入する保険は火災保険が一番多く、次いで自動車保険ということではないでしょうか。

中には、ゴルフでホールインワンに備えての保険に加入する人や自転車に関係する損害を補てんするものに入っている人もいらっし ゃるんです。

 

注意点ですが、火災保険を中心とした保険では、単に火災が起きてしまったら、それが原因の損害を補てんしてもらうことを目的にしたものだけでなく、付帯する項目を対象としているケースが案外多いということです。

たとえば、何か器物を破損してしまった場合の補填といった場合です。

そして、意外と忘れてしまうのが、マンションなどで階上の家からの水漏れで、タンスが水浸しになったとか、畳がふやけてしまったとかの被害が出たときの補償です。

こうした水漏れの場合は、ご家庭で気づいて、上の階の方に連絡しますので、上の階の方は何らかの保障を用意します。

でも、それでおしまいにしがちですが、保険でカバーできるケースもあります。

名称は様々ですが、団地保険などというような場合はまず間違いなく項目が入っています。

また、こうした保険の場合は、自分の家で洗濯槽から水漏れを起し、階下の家に損害を与えてしまったというような場合も損害保険 でカバーできるようになっています。

水漏れだけでなく、たとえばお風呂の風呂釜ですが、水を浴槽に張らずに沸かしてしまうと、風呂釜がダメになってしまうことがありますが、こちらは火災保険でカバーしてもらえることが一般的です。

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前述の団地保険的なものでなくても、一般的に風呂釜事故は火災保険の範囲内ということなのです。

家庭生活では、様々なことが起こりがちです。

子供が遊んでいて、よその家の窓ガラスを割ってしまったとか、

小さなお子さんにけがをさせてしまったとか、

運悪く空き巣に入ら …