事故の怖さ

もう10年以上前のことで時効でしょうか

アリーヤが自動車事故の担当中、はじめて経験したことです。

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事故は高速道路でのスピード出しすぎにより大型トラックと衝突家族4人での旅行帰りの事故でした。

当然、大型トラックと小型乗用車の事故ですから乗用車のほうがほとんど大破!!
運転していたお父さんはエアバックにより外には投げ出されませんでしたが、ほかの3人(お母さんと子ども二人)は外に投げ出され重症です。

命の危険と隣り合わせ・・・お父さんは軽傷でしたので、病院で妻や子供が手術しているのをドキドキしながら待っている状態です。
これはつらかったでしょうね。

自分に置き換えてみてもほんとに地獄です。

でも・・・・・・・

そのあとにもっと地獄が待っていたのです。

子供たちの輸血のため、お父さんが採血をします。

ところが!!!!!「オーマイゴット~~」

血液型が違います。

これは夫婦の血液型が違う場合、よくあることですが、どう考えてもO型同士の夫婦であればA型が生まれてくるはずはないのに子供たちは二人ともA型だったのです。

??????

お母さんを問い詰めようとしても手術中です。

お父さんは悶々とした時を過ごすことになってしまいました。

その後、誰も亡くなることはなく、お母さんは後遺症が残ったもののなんとか退院することもでき、夫婦の話し合いがやっと始まります。

お母さんはお父さんと結婚する前からお付き合いしていた男性がいたそうです。

結婚後も交際を続けていて、子供ができてしまいましたがお父さんの子供として知らん顔して過ごしていたようです。

まさに、事故がなければそのまま過ごされてこと・・・あのときスピードさえ出さなければ???

いえいえ、いつかそういうことはわかったことでしょう

時期が少し早まっただけでしょう。

その後の修羅場については、事故が手を離れたので知ることはありません・・・
どうか子供たちだけはキズつけないようにしてくださっていればと祈るばかりです。

事故っていろんな意味で怖いと痛感したアリーヤでした。

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自動車事故過失割合の交渉術

aaliya

自動車事故過失割合の交渉術の一例からこのサイトのストーリーがはじまりますよ。

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代理店にWさんから電話あり、

W「今、事故起こしました、トラックと乗用車と私の車と3台の事故です」

アリーヤ「警察は呼びましたか?」

W「呼びました、まだきていません」

アリーヤ「事故状況教えてください」

W「二車線の○○号線にあるコンビニの駐車場に入ろうとして、左側にウィンカーを
出してとまっていたところにトラックが後ろから突っ込んできました、そのときたまたま
駐車場から出てきた乗用車と反動でぶつかったんですよ」

アリーヤ「Wさんは悪くないですよね、左側に停車していたんでしょ?」

W「停車っていうか、出てくる車が目にはいったんで、少し右側に寄ったんですが」

アリーヤ「あ~~~ダメですね、動いたら過失でてきますんで、一応止まっていたことにしましょう」

W「そうなんですか、大丈夫ですかね」

アリーヤ「だって、普通そういう場合止まって様子みてますよね、Wさんは駐車場に入るために左ウィンカーをだし、後方と出てくる車に注意しながら停車して、出てくる車が行くのを待って、動かそうとしたんですよね、そしたらその前に、トラックが無理に走行しようとしてぶつかってきて、その反動で出庫する車と接触したということで間違いありませんよね!、保険会社に報告はしませんので、報告したら相手の保険会社との協定で過失追及されかねません」

W「わかりました、警察にもそのように説明します。」

アリーヤ「Wさんの保険は使わない方向で、相手のトラックの保険会社にWさんともうひとつの車の修理代を請求しましょう。トラック運転手の連絡先をちゃんとメモしてくださいね」

W「中に入って、やってくれますか?」

アリーヤ「お手伝いはします、保険会社に直接電話してたらお手伝いできませんがこちらに電話してくれたんで、お手伝いできますよ」

W「助かります。こういうことよくわからないから・・・・」

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その後、相手トラックは任意保険にはいっていなかったことが判明!!
相手トラックの会社に連絡することになります。

そして、翌日のこと。

昨日の事故の件で、相手のトラック運転手にアリーヤから電話してみました。

アリーヤ「今回の事故の件ですが」

と一言言ったところで、すぐに「すみませんでした」

こんなケースはまれなので、逆にこっちがびっくり!

きっと「俺だけが悪いんじゃない、そっちにも過失があるだろう」

くらいのことを言われると思って、こちらも言葉を用意していましたが、まったくそんなことはなく、いとも簡単に…