解体作業中ビル4階からパネル落下、通りがかりの女性に!

このところ少々硬いお話をさせていただいていましたがそろそろ、アリーヤが実際担当した事故のお話をしましょう。

 

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はらはらしてくださいね。
というのも実は今回の事故はテレビのニュースでも流れました。
こちらとしてちょっと参ったのが○チャンネルの掲示板で、話題になってしまったことです。
場所の詳細は言えませんが、解体作業中に、風がふいて解体工事中のビルの4階部分から大きなパネルが落下したまたま下を自転車
で通りかかった女性がケガをしたという事故です。
契約者様サイドから一報がはいったとき、思わず「生きてる?」と言ってしまいました。
普通に考えても、そんなに高いところから大きなパネルが落下したら大きな事故になるはずです。
もし車だったら?

全損全壊で間違いないでしょう。

しかも、車ではなく人です。

女性です。

・・・・・・・結果は・・・・・・
当初は少々のケガだけでした。

大事をとって救急搬送されましたが、入院することもなく帰宅されたそうです。

それでもケガはケガです。

今はたいしたことなくても、自動車事故のようにあとから首や背中がいたいとか、いろいろな状況を考えないといけません。
案の定、二日ほど経ってから首の異常を訴えてきました。

スポーツ指導的なお仕事をされていたので身体が柔らかく運のいいことにうまく避けることができたので、大きなケガにはならなかったようです。(日頃から鍛えておくのは必要だなと感じてしまったアリーヤです)

 

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お仕事もしばらく休まれたので、保険金としては

○通院保険金

○医療費実費(交通費含む)

○慰謝料(自賠責水準)

○休業補償
休業保険金をもらうためにはいろいろな書類が必要となります。
お勤めしている会社に証明書を書いてもらうのですが案外めんどくさいものです。

慰謝料についても納得いかないとすぐには示談ができず、今回の事故については半年以上、解決まで時間がかかりました。

解体業者の「賠償責任保険」はどこの保険会社でも引受けがOKというわけではありません。

保険会社によっては「解体業者は引受できません」と断られることもあります。
何社か扱っている代理店(乗合代理店)を選んでお願いすることが一番です。
また被害者のなかには、代理店を通さずに直接保険会社と話したがる人がいます。
これは絶対に損です。
声を大にしていいたい!!!
代理店の存在意義とメリットについて次回お話ししましょうね。

 

 

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